独学でも学ぶことができる|行政書士に合格する裏技

ISOの審査員になる

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自分の会社でISO9001のような品質マネジメントシステムを取得して活動をしていると、より良く知ることで上手に運用できるようになってきます。特に、品質マネジメントシステムの運用責任者になると、さまざまな角度からシステムを見ることができるようになり、自社のみならず、他社の品質マネジメントシステムも客観的に見ることができるようになります。また、システムの内部監査員になると、自社の品質マネジメントシステムの監査を行う必要があり、規格を熟知することに加え、自社のシステムをより知っておく必要が出ます。これらの役割は、社内のあちこちの事案に精通した人員が選ばれることになりますが、これはあくまでも社内的な資格です。社内で決めたいくつかの事項を満たした場合に、資格を与えることを決め、運用していくのが普通です。そのため、社外にでると、運用責任者としての資格や、内部監査員の資格は使えなくなってしまいます。そこで、どこの会社に行っても通用する資格として、国際的に認められた外部研修で教育を受けることで、正式な監査員資格を得ることができます。日本でも限定された企業のみが行う研修を受ける必要がありますが、その分、資格を取れば、たくさんの仕事をすることができるようになります。こうなると、自社の監査ができるのはもちろんのこと、他社のマネジメントシステムの監査もできるようになることから、監査員として独立することも可能です。